データの形と振る舞いを、カードと線で書く
データの形はカードに、システムの振る舞いは処理の流れ(flow)や文書に書きます。カードどうしは線でつなぎ、どれがどれを指すか、読むか、書くかを図のまま確かめられます。
entity · enum · value · flow · 文書
スキーマファーストで AI と一緒に開発するための Mac のアプリです。プロジェクトはカードを並べたボードで、人と AI エージェントが同じものを読み書きする仕様の正本になります。
データの形はカードに、システムの振る舞いは処理の流れ(flow)や文書に書きます。カードどうしは線でつなぎ、どれがどれを指すか、読むか、書くかを図のまま確かめられます。
entity · enum · value · flow · 文書
人は画面で見て、確かめ、レビューします。AI エージェントは MCP で同じプロジェクトを読み書きし、実装しながら仕様を読みます。
Claude Code などの MCP クライアント
変更は branch に分けて計画し、影響を調べてから merge request で main に入れます。履歴から戻すこともできます。
branch · merge request · 履歴
手で描かずにプロジェクトから書き出すので、差分が取れ、検査できます。
TypeScript · Zod · JSON Schema · Mermaid · Markdown
SpecBoard-<版>.dmg を落とします。claude mcp add --transport http --scope user specboard http://127.0.0.1:8787/mcp --header "Authorization: Bearer <キー>"
エージェントはホストの 127.0.0.1 だけで待ち受け、キーの無い要求を断ります。
コードとアプリのアイコンは、ほぼすべてを AI(Claude と Codex)がつくり、メンテナが指示して確かめています。
ソースコードは GitHub で公開しています。自分で組む手順は README にあります。
Apache License 2.0 と MIT License のどちらかを選んで使えます。名前「SpecBoard」とアプリのアイコンは、これらのライセンスの対象外です。
不具合や意見は、GitHub の issue へ英語か日本語でどうぞ。プルリクエストは受け付けていません。